Process
相談から譲渡・譲受までの流れ
産廃・リサイクル業のM&Aでは、財務条件に加えて、許認可、委託契約、処理フロー、設備、人員、安全管理の確認が重要です。

開示範囲と確認順序を決めてから進めます。
初期段階では匿名性を守り、候補先の関心度や適合性を確認してから詳細資料を開示します。現地確認やデューデリジェンスでは、許可範囲、契約、設備、人員、環境面を順番に確認します。
初回相談
譲渡目的、希望時期、秘密保持、守りたい条件を確認します。
事業整理
財務、許可、設備、車両、委託契約、従業員体制を整理します。
候補先探索
地域性、処理品目、運営体制が合う候補先を慎重に選定します。
面談・条件確認
価格だけでなく、雇用、取引先、許可・設備の引継ぎ条件を確認します。
DD・契約
法務、財務、環境、労務の確認を行い、最終契約へ進みます。
成約後の承継
許認可と運営が途切れないよう、実務引継ぎまで支援します。